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2019.11.14 Thursday
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    久しぶりの映画感想

    2019.11.14 Thursday
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      ジョーカー見ました。

      かなり、悲しくなりました。なんというか・・・

      時々、どうして自分ばかりがこんなに嫌な目にあうのだろうか?と考え、苦しみ、時には神様を恨んだりもします。

      比べものにはなりませんが、自分のそんな気持ちを、ふと思い出しました。

       

      面白いとは言えませんが、確実に記憶に残る映画でした。

       

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      世界史にも興味を

      2013.05.19 Sunday
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         久ぶりに映画の感想です。

        昨日「リンカーン」という映画を観てきました。


        スピルバーグさんの映画です。


        内容は題名の通りアメリカの大統領リンカーンの奴隷解放と南北戦争に関する内容でした。
        私はあまりというか、まったくアメリカ史に関しては興味がなかったので、
        リンカーンや奴隷解放、南北戦争に関しては中学校の授業で学ぶくらいの知識しかなく、
        ところどころ難しいと感じることもあったのですが、
        よかったと思います。


        最近こういう偉人ものの映画が多いです。
        英国王のスピーチやマーガレット・サッチャーなどなど・・・・
        個人的にはサッチャーの話が一番好きです。女性だからでしょうか?


        リンカーンの映画で衝撃だったのが南北戦争がこんなにも大きく悲惨な戦争だったのかということです。映像はかなり、私には衝撃的でした。
        国の中で同じ国民どうしで戦争をしていること。ゾッとしました。
        それは哀しいなんて言葉では表せないほどに哀しくて、悲惨なことだと思います。
        また、奴隷解放の憲法の成立がこんなにも困難を極めていたこと。
        どちらも教科書では数行の内容で、その行間からは当時のアメリカの混沌も苦悩も犠牲も読み取れませんでした。
        でも、歴史的できごとの裏にはいつだって多くの血と涙が流れているのだと改めて実感。



        自分の中学生の時の文集に書いた言葉を思い出しました。
        「自分たちが生きている社会がどれだけの犠牲の上に成り立っているか知って生きていく大人になりたいし、そういうことを教えていける大人になりたい。」
        忘れていたね・・・・自分に反省。


        偉人ものの映画では、どうしてもその主人公を良く描いてしまうけれど、その人物の評価に関しては賛否両論あるでしょう。
        サッチャーの映画に感動しても、彼女の政治のすべてを称賛することはできない。
        でも、今回のリンカーンの映画を観て、
        歴史的な転換期、歴史的な事柄の時に大きく決断し、戦い、やり遂げた人物というのには
        どうしても惹かれてしまうし、感動してしまします。
        難しいことは考えないで観た方がいいかもしれないですね。
        とにかく、感動できます。

        私はトミー・リー・ジョーンズの演じる議員が好きでした。
        最後のシーンには涙しました。
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        お久しぶりです

        2013.03.19 Tuesday
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           おひさしぶりです。
          年明けちゃいましたね・・・


          私は更新しなかった間に色々なことがありましたよ!!
          今まで挑戦し続けていた資格を見事に!取得いたしました。

          本当はこの試験を受けている時のことを詳しく書き記しておきたかったのですが、怠惰な性格のせいで何も書き残してませんでした。後悔(T_T)


          この資格試験はもちろん大変だったのですが、思い返してみると楽しかったなぁ・・
          学校を卒業してから試験を受けることがほぼなくなったせいか、試験前のドキドキ感が懐かしくて新鮮でした。
          勉強する内容も楽しかった!そして合格した後に自分以外にも喜んでくれる人がいるのが嬉しかったです!パソコンの先生が一番喜んでくださったのですが、同じ教室に通う生徒の方々も応援してくださっていて、受かったと聞いた時は「おめでとう!」と祝福してもらいました!
          とっても嬉しかったです。
          今また、新しい勉強にチャレンジしています。
          ワクワクすること、新しい世界を見ること。
          学ぶということはそういうことなのだと今、また実感しています。
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          袖すり合うも多生の縁

          2012.10.19 Friday
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             この間、通っているパソコン教室のリニューアルオープン記念パーティーに行きました!
            新しく色んな教室が始まるということで体験教室もあり、私はフラワーアレンジメントの体験をしました。

            その日は前の仕事の最終日で、最後までモヤモヤとした嫌な気分で終わったのですが・・・・
            パーティーに来て、先生や知っている他の生徒の方に会ったらホッとしました。
            同じ曜日でよく会う人や、時々お会いする方たちが、私の新しい仕事が決まったことをとても喜んでくださり、がんばれ!と言ってくださり・・・・涙でそう!!!!
            という感じでした。
            私のことで誰かが心配してくれたり、気にかけてくれたり、喜んでくれたり。
            なんて幸せなことだろう!
            パソコン教室に通おうと思ったのは、単純にパソコンのスキルが欲しかったから。でも、通い始めたらそれだけじゃなくて、もっとたくさんのものを得られました。
            ここに来てよかった。
            この出会いを大切にしたいと思いました。

            その日に作ったフラワーアレンジメントはとってもきれいで、枯れてしまっても一生、忘れません!
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            ツタンカーメン展

            2012.10.09 Tuesday
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               観てきました!ツタンカーメン展を!!
              今日は平日だし人も少ないだろうと思っていたのですが・・・・めっちゃ人がいました!!
              11時過ぎについたら整理券が配られていて、13時30分から入場とあり、約2時間待ち。
              ご飯食べて時間をつぶした後に入場待ちの列に並び、ようやく入ることができたのですが、やっぱり中も人が多くて展示物を観るのもなかなか大変でした。

              でもでもでも!
              それらの不満を補って余りあるほどの感動でした!!
              どの展示物も綺麗で面白くて!
              これが本当に何千年も前に作られたものなのか!というくらいに今だ色鮮やかなな物たちや、精巧
              な作りの物たちに見惚れます。
              中でも、私が世界で一番好きなファラオ、アクエンアテン(アメンホテプ4世)の物があり、興奮でした。
              アクエンアテンの巨大頭部像というのがあり、それの前に立つと「うそ!アクエンアテンが私のことを見ているぅ!!」という風に感じ、衝撃と感動にしばらくその場から動けませんでした。
              他にも写真でしか見たことのないレリーフもあり、本当に感動しました。
              もちろん、ツタンカーメンの黄金の埋葬品なども素晴らしかったです!

              何千年も前の物がこうして今、観ることができるのは、絶え間なく研究してきた数多のエジプト考古学者達の情熱と努力のおかげだなぁと、感謝!
              もう一回観に行きたいです。
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              朗読劇

              2012.09.26 Wednesday
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                 先日、火曜日に天王洲銀河劇場で「緋色の研究」の朗読劇を観てきました。
                次の日に大事なテストがあったのですが、これは、どうしても観たくて行っちゃいました!
                まぁ、前のテストの時は夜の12時まで映画館でナイトショーを観てたしね・・・だめじゃん!!


                で、朗読劇です。初めてだったのですがおもしろかったです!!
                なによりも、シャーロック・ホームズシリーズの中でも特に好きな作品なので、楽しみにしていました!
                演劇には疎いので、正直、キャストは知らない人ばかりでしたが・・・・よかったと思います。
                しかし・・・私が行った日とは別の日にある公演では、ホームズ役を岡田さんがやるとか!!!
                観たかった〜!!!!これだけは観たかったなぁ・・・
                岡田さんがホームズって、ホームズって、最高だ!!
                本当に残念で胸が痛い・・・
                追加したりしないかな?

                私が観に行った時にホームズをしていた人は・・・最初はあれれ?と違和感があったのですが、物語が進むつれて引き込まれていきました。これはこれで極上♥
                ワトソンも最高でした!一人で色んな人の役をしていたのですが、声変えてて、笑える時もあったけど、すごく上手かったです。
                すっかり作品に引き込まれていて、まるで同じ部屋にいてホームズの謎解きを共に聞いているかのようでした。
                おもしろかったなぁ〜また見たいなぁ〜

                ただ、合わない靴を履いていったせいか足が靴ずれで大変なことになってしまった・・・足は絆創膏だらけです。
                勲章さ!!・・・・何の?(変なテンションだな)
                ちなみに、本日、試験は無事合格!
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                携帯電話の話

                2012.08.07 Tuesday
                0
                   今日の朝、携帯電話を思い切り床に落としたら割れて、ディスプレイがまったく映らなくなりました。
                  携帯がないと本当に生活に支障がでるので、慌てました!

                  とりあえず、今日は試験があったので、その試験が終わってからドコモショップへ。
                  初めは修理を希望していたのですが、修理するよりも買い替えの方がよろしいのでは?と言われて買い替えへ・・・というのも、実は私の携帯電話はすでに5年以上使用していて、けっこうボロボロだったのです。とにかく在庫があり、すぐに手に入るものをと携帯選び。
                  電話とメールしかしないのでスマフォは今回、見送りに。まだまだフォーマでいいかなと。
                  購入して、料金プランの見直しとかをやっていて、ふと
                  「電話帳は移してもらえますか?」と聞くと、「電源が入るかわからないので、無理かと・・・」
                  いやいやいや!!電源は入ってるんです!!ただ、ディスプレイが映らないだけで!
                  と必死で説明し、電話がかかるということでなんとかデータを移してもらえることに。
                  よかった〜電話帳がないと実家にも電話できない・・・数年前なら想像できないけれど、本当に電話番号とか全然覚えられなくなりました。
                  新しい携帯はピンク。前回の携帯のデザインが本当に気に入っていたので同じような物が欲しかったのですが仕方ないかな。
                  前回のは赤と白で、パッと見、おもちゃみたいな見かけが好きでした。よく人に「おもちゃみたい」と言われるのがよかったのに!!
                  今回のは薄くてなんか如才ない感じ。
                  でも使っているうちに気に入るかな。
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                  ル・アーヴルの靴磨き

                  2012.07.24 Tuesday
                  0
                     この間、久しぶりに映画を観てきました。
                    「ル・アーヴルの靴磨き」というフランス語の映画です。
                    あらすじは

                    ル・アーヴルという港町で靴磨きをするマルセル・マルクスというおじいさん。靴磨きの仕事はそんなに儲からないけれど、少しのお金と素敵な奥さんと可愛く賢い愛犬、楽しいお酒のある穏やかな生活をおくっていたマルセル・マルクス。でも、ある日奥さんが病に倒れてしまう。マルセルには真実を告げていないがとても重い病気で入院してしまう。一人になったマルセルは港でアフリカからの難民の少年に出会い、彼を家に匿う。見つかれば少年は強制送還されるかもしれない?しマルセルも罪になるかもしれない。それでもマルセルは少年を匿い続け、マルセルの周りの人間も彼に協力する。
                    少年の母親がロンドンにいると知り、彼をロンドンまで行かせるために奮闘するマルセルと友人たち。
                    少年はロンドンへ行けるのか?奥さんの病気は?
                    穏やかな港町で起きる優しいお話でした。

                    何よりも感動したのが、マルセルの近所の人達の優しさ。
                    いつもマルセルにパンを渡す(ツケで)パン屋の女主人が少年に食事を作ってくるシーン、ツケ払いを嫌がる八百屋の主人がマルセルに無償で食べ物をたくさん渡すシーン、靴磨きの同僚が少年を逃がすために体を張るシーン。
                    ただただ胸がいっぱいになりました。彼らの行動の理由はただ一つでした。
                    それは酒場の女主人がマルセルを疑う警視に尋ねられた時の一言。


                    「マルセル・マルクスが好きか?」
                    「ええ。」

                    そう、好きだから。みんな、マルセル・マルクスが好きだから協力している。
                    とてもシンプルで、一番大事なこと。
                    彼らはたぶん、難民問題に対する政治的な社会的な主義主張で少年を助けたわけじゃないと思う。
                    一人の少年を助けたところで、ヨーロッパの抱える難民問題が解決するなんて少しも思わないし、そもそも難民問題だと彼らは考えてないのだ。
                    「マルセル・マルクスの助ける少年」だから助けるのだ。

                    誰かのために行動すること、そこに好意が存在すること。
                    そのことがこんなに美しいことで、胸が熱くなることだということをこの映画を観て思い出しました。
                    人付き合いが時々、ひどく面倒で疲れて嫌になってしまうこともあるけれど、難しく考える必要はないのかもしれないと思いました。ただ、相手を好きだと思うこと。それだけでいいのかもしれない。
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                    映画じゃない

                    2012.06.12 Tuesday
                    0
                       久しぶりの更新で、映画の話でも本の話でもないです。


                      突然なんですが、知り合いの息子さんが離婚することになりまして、なんだか色々と考えさせられたりなんかしちゃいました。
                      知り合いの息子さんは40代で、子供(息子)が3人いるとか。
                      この1年くらい、知り合いから相談というか、愚痴を聞かされていたのですが・・・・
                      現実って映画みたいだと思いました。
                      知り合いの話しか聞いてないので公正さには欠けるのですが、まるでフィクションのような離婚劇というか泥沼でした。
                      奥さんがお金遣いが荒く、子供の面倒を見ないというかネグレクトで、知り合いが多額のお金を援助しているという、詳しくはあまり書けないほどの暗くドロドロした話でした。
                      フィクションみたいだと、まるで無責任に言えるのはもちろん他人だからというのもあるのですが、実際に当事者たちには会ってないからかもしれないなぁ〜。
                      知り合いはこの離婚劇のせいで体重がぐんと減り、心配なほどです。
                      私は結婚してないし、離婚もしてないし、子供もいないので何も有益なアドバイスはできないのですが、話を聞くことや気晴らしに一緒にどこかに出かけることくらいはできたので、少しは役にというか、気を紛らわすくらいはできたかしら?と思っているのですが・・・・

                      でも、知り合いは子供たち(知り合いにとっての孫達)のことを考えると、胸がつぶれれる思いだと言っていました。
                      私にとってはフィクションでもその子達にとっては現実で、今で、これからなのだと思ったら、なんだか自己嫌悪に陥りました。自分、最低だ・・・・
                      その子達のこれからが、幸せと、希望と、喜びと、安寧に満ちていることを祈ります。
                      どうか、もう二度と彼らの心に負担をかけることがないように。
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                      天井桟敷の人々

                      2012.06.02 Saturday
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                         久しぶりにフランスの映画を観ました。
                        「天井桟敷の人々」です。

                        無言劇の俳優のバチストとガランスという美女とのせつない恋の話が中心ですが、
                        登場人物が皆、魅力的なんです!
                        特に口が達者なシェイクスピア俳優のフレデリックがいいです!
                        バチストに片思いしてるナタリーもすごく綺麗で好きです!

                        でもでもでも!!何よりもバチストが素敵!
                        無言であらゆるもの、あらゆることを表現する手も、軽やかに舞台を駆け回る足も、ガランスを見つめるキラキラした目も!!すべてが素敵で美しくて・・・・惚れました!

                        この作品が作られたのは第二次世界大戦中のフランスだとか!
                        そんな混沌とした時代にこんなにロマンティックな恋物語を描くなんて・・・フランスすごい!!
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